沿革

福島ユナイテッドFCヒストリー

2002年4月、福島に住む10代から20代の若者が集まり、Jリーグを目指す団体である「福島夢集団」を設立。
2004年にまったくのゼロから、「福島夢集団JUNKERS(ユンカース)」を設立、Jリーグを目指す活動がはじまる。
2005年5月に「福島夢集団」は、NPO法人(特定非営利活動法人)の認可を受ける。

Jリーグを目指す「福島夢集団JUNKERS」は、2005年から福島県社会人サッカーリーグ3部リーグ(西ブロック)に参入が決定し、そのシーズン優勝。福島県2部リーグ昇格を決めた。2006年は、福島県2部リーグで2位となり、県1部昇格を決める。その年の12月に東北社会人リーグ2部・FCペラーダ福島の譲渡を受けて、FCペラーダ福島はトップチーム、ユンカースをサテライトチームとした。

また、2005年4月にはバレーボールチーム(廃部した福島銀行女子バレー部の受け皿となった)も発足した。

2007年1月には、2万3546名の署名を集め福島市に支援を要請、ホームタウンである福島市から支援文書を受け取る。福島市からの新文書を添えてJリーグ準加盟申請を行うが、残念ながら認可は先送りとなる。

2007年2月に地元福島市出身の元Jリーガー時崎悠を選手兼監督として迎え入れJリーグ参戦へ向け本格始動。

2008年、クラブ名を「福島ユナイテッドFC」に改称。

2009年から東北社会人リーグ1部へ昇格し、この年の天皇杯2回戦でJ2セレッソ大阪に勝ち、3回戦ではJ1横浜F・マリノスと対戦した。

2010年、前ファジアーノ岡山FC監督の手塚聡氏を迎え入れ、クラブ史上初めて全国地域サッカーリーグ決勝大会に出場するも、予選ラウンドで敗退。JFL昇格はならなかった。

2011年、新運営法人に運営を移管し、JFL昇格を目指す。

沿革

2002年4月21日福島夢集団結成
2004年04月サッカーチーム福島夢集団JUNKERS(ユンカース)設立
2004年10月2005年シーズン福島県社会人リーグ3部加盟決定
2005年04月福島県社会人リーグ3部西ブロック参入、 ユース(U-18)チーム設立
2005年05月女子バレーボールチーム設立 NPO法人(特定非営利活動法人)認証
2005年シーズン福島県社会人リーグ3部西優勝 (2006年シーズン2部昇格決定)
2006年シーズン福島県社会人リーグ2部2位 (2007年シーズン1部昇格決定)
2006年12月東北社会人リーグ2部南所属 FCペラーダ福島より運営譲渡の申し入れ受諾
2007年シーズン東北社会人リーグ2部南ブロック2位
2008年02月株式会社フクシマスポーツマネジメント設立 クラブ名を「福島ユナイテッドFC」に改称
2008年シーズン東北社会人リーグ2部優勝 (2009年シーズン1部昇格決定)
2009年シーズン東北社会人リーグ1部2位
2010年シーズン
東北社会人リーグ1部2位 全国社会人サッカー選手権大会4位
全国地域サッカーリーグ決勝大会予選ラウンド敗退
2011年02月株式会社AC福島ユナイテッド設立