疲労と超回復
疲れてるなあああ~そんな状況が長く続くと・・・
今日も朝から日本サッカー協会のキッズプログラムの展開をしてきます。朝からハイテンションになるために、自分の中でスイッチを入れないといけない。相手は幼児なので、気持ちが入っていないとすぐに見抜かれてしまう。
「このコーチ、今日は楽しくなさそうにやってるな!」、なんて子供は言いませんが態度に表れます。だから、私達はかなり気合いを入れて臨んでいます。
そのあとは、言わずもがなですが・・・疲れたああ~です
さて、「疲労と超回復の原理」って皆さんご存知ですか?!言葉で表すとこんな感じ
①トレーニングによって疲労が生じ、一時的に身体機能は低下するが、回復過程において適応が生じ、身体機能の向上が起こる。
②疲労と回復の繰り返しによってトレーニング効果が高まり、パフォーマンスも向上する。
③疲労の回復過程で不完全な回復状態で次の負荷をかけるとマイナスに作用する場合がある。
何が言いたいのか?つまり、疲労が溜まった状態では、トレーニングの効果が出にくいということです。トレーニングで負荷をかけた後に、一定の休息を経て身体機能が向上するのです。
簡単な例ですが、筋肉トレーニングを皆さんも行ったことがあるはず。すぐに(1日後)筋肉痛が襲いませんでしたか?ちなみに私は爺なので、2日後にやってきます。そんな話は置いといて・・・。
この筋肉痛の時にさらに、筋肉トレーニングをやっても効果が薄いのです。筋肉くん、がんばれ!って言っても頑張れないのです。
ちなみに負荷を与えた後、72時間の休息が必要とされていますが、個人差がありますし負荷の程度によっても変わってきます。
ただやみくもにトレーニングをしていればいいってもんじゃないのですね。さらには、栄養も考えなければいけません。トレーニング後とノンレム睡眠中に成長ホルモンが多く分泌されるので、トレーニング後30分以内にたんぱく質を多く含んだ食事を摂取する事が大切なんです。
トレーンング・栄養・休養のバランスが良くないとパフォーマンスは向上しないのです!!
さあ、これから園児と遊ぶぞ~(栄養ドリンク飲んじゃいました)
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