ブログ再開
新年度からブログの更新が途絶えていました。
毎年ですが年度末と年度初めは、何かと仕事が多くなります。ブログは自分に対しての課題でもあるので定期的に更新します。
物心ついた時から父は、「苦労は買ってでもしろ!」というのが口癖でした。そんな父の言葉を従順に守り?!今では協会の仕事、トレセンなど自チーム以外の仕事も増えています。しかし、多すぎるな~
でも誰かがやらねば・・です。この土地のサッカーのためなら誰かが犠牲になるしかないんです。って書いてたらメールが・・協会への報告書か?!またですかッ うえ~
さて、こんな感じで2010年度4月から、もう2カ月が過ぎようとしています。クラブの新体制は、まだ完成系ではないですが、指導の質は上がり牛歩のごとく進歩しています。保護者と子供の距離を離し、自立を促す作業は猛反発を食らっていますが、保護者同士の連携(U-15とU-12)も保護者主導で行っていただくなど、良い方向に向かっていると感じています。会長・役員の皆様ご苦労様です!!
保護者の方々も次第に、なんで私があえて子供との距離を離すような事を行っているのか?を考え始めてくれた方もいるようです。これは序章にすぎませんが、もっと深くこのことについて考えなければいけません。特に4種年代(小学生)は、サッカーの質も合わせて改革が必要です。
ボールが空中を飛び交うサッカーは、子供の技術の進歩を遅らせ、考える力をなくしてしまうものになります。苦労を積み重ね(サッカーで言うならばGKからのビルドアップ(組立)のようなもの)、何度も何度もトライ&エラーを繰り返し、成功(ゴール)を捥ぎ取るのです。その苦労の数が多ければ多いほど、子供達の成長が大きいのです。そしてその成功の喜びたるや、仮想空間のゲームでは味わえないものです。
私は、U-15のメンバーにサッカー以外のことで毎日のように雷を落としています。本当はサッカーの本質の部分で指導しなければいけないのですが・・・。学校や家庭での教育と連携し、もっと子供達の将来を考えた環境を整えなければ、じきに始まるワールドカップ・ベスト4という日本の目標は達成できないだろう。
世界のサッカーの育成年代の子供達(特に15歳以下)と比較し、日本の子供達を見るにつけ、サッカー及び人間性は雲泥の差である。これは、この年代に関わるそれぞれの国の生活環境とサッカー環境の違いによるものです。その環境は大人が作っています。大人の行動を子供は観ています。
外人の親子の会話を聞いているとびっくりします。子供を子供扱いせず、一人間として会話をしているのです。会話のレベルも高い。なんで?どうしてそう考えるの?と子供に考える癖をつけさせています。大人は答えを知っていますので、ピエロになることも必要です。
さあみんなで考えよう!(どっかで聞いたセリフだな)
私も、そろそろパワーダウンしてきているので来週31日~6月5日までA級U-12指導者講習会に参加してきます。多くの同業者とこの問題について議論して、脳をリフレッシュしてきます。毎日、実技があるようなので体はリフレッシュできそうもありませんが・・・また肉離れしそう!?
6月から子供たちにもブログを書かせます。また、育成部通信も作成します。子供の成長ためにトライします。
最近のブログ記事
- トップチーム 地域決勝大会出場決定!
- 7期生 新チーム始動
- 光と影 スタメンを支えた裏方3年生
- 6期生の奮闘 そして・・・
- 夢は逃げない
- ろうきん杯争奪第21回福島県ユース(U-15)サッカー選手権兼高円宮杯福島県予選
- 全国大会へのチャレンジ
- 育成部 U-15の子供たち ③
- ワールドカップ開幕
- 育成部 U-15の子供たち ②
過去のブログ記事
- 2010年10月 (2)
- 2010年9月 (4)
- 2010年7月 (1)
- 2010年6月 (4)
- 2010年5月 (1)
- 2010年4月 (1)
- 2010年2月 (3)
- 2010年1月 (5)
- 2009年12月 (3)
- 2009年11月 (4)
- 2009年10月 (9)
- 2009年9月 (9)
- 2009年8月 (5)
- 2009年7月 (9)
- 2009年6月 (9)
- 2009年5月 (7)
- 2009年4月 (7)
- 2009年3月 (6)
ブログ記事カテゴリー
- STAFF お知らせ (1)
- 須田 U-15監督 (80)
- 菅原 U-12監督
- 中村 U-10監督










