ワールドカップ開幕
6月11日 いよいよワールドカップ南アフリカ大会が始まりました!
昨日、練習前に突然の取材。以下、福島民報社様の記事です。
福島のニュース
南アの熱気 県内にも サッカーW杯
サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が11日開幕し、福島県内の応援ムードは一気に高まってきた。「予選リーグを突破して」とW杯出場を夢見る県内のジュニア、高校生らは日本代表に熱いエールを送る。川俣町では、日韓共催のW杯開催時に結成されたアルゼンチンへの応援団が8年ぶりに復活、国境を越え、町を挙げた応援イベントを展開する。飲食店などは相次ぎ観戦企画を立て、スポーツ用品店はスタッフがユニホーム姿でグッズ商戦を加速させている。
県内のサッカー少年にとって、W杯はあこがれの一大祭典だ。福島ユナイテッドFCのU-15に所属する金子耕也君(14)=福大付属中3年=は「強豪国相手でも通用するはず」と期待し、「自分も将来、代表入りしたい」と目を輝かせる。先の県高体サッカーを制した尚志高のFW鈴木拓磨君(17)=3年=は「高いレベルの試合を観戦することでモチベーションも上がる」と声を弾ませる。
ただ、南アフリカとは7時間の時差があり、試合開始時間が遅いのが悩みの種。福島、郡山両市を中心にした少年サッカークラブ・アバンツァーレ福島SCの小野亘コーチ(25)=伊達市=は「録画して指導に役立てられれば」と話した。
期間中の応援企画も盛り上がり始めた。郡山市の郡山ビューホテルアネックスは1階のダイニングレストラン「spoon」に直径2メートルの大型スクリーンを3台設置し、立食形式で熱い声援を送る。伊達市保原町のファインバーSORAは、ユニホームを着た来店客へのサービス企画を用意した。
大型スポーツ専門店では、「スーパースポーツゼビオ」が11日から、従業員が日本代表のレプリカユニホームを着てムードを盛り上げている。郡山市の郡山西ノ内店では同日、従業員がユニホーム姿で買い物客を迎えた。
ジュニアユースの選手数名が取材されました。マスコミの対応もプロを目指す子供にとって重要なことです。理路整然と話をするということは、そんなに簡単にはできません。
インタビューをビデオなどで記録し、後で見ると恥ずかしくなることもあります。ゴルフの石川遼君などは訓練を受けているのでは?と思うほどの見事な対応ですよね。
マスコミとの付き合い方も学ばなければいけない。
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