福島ユナイテッドFC オフィシャルサイト

普及・育成部ブログカテゴリ

育成部 U-15の子供たち 

2010.06.09 須田 U-15監督

私が、紹介させていただくのは、「私のチームメイトと監督」についてです。

私達は、50人近いメンバーがいるので一人ひとりの個性が違い、考えも違います。

けれども私達は良きチームメイトとして、時には良いライバルとしてサッカーをしています。私は、こんなチームに入れてよかったと思います。みんなと一緒に過ごした日々はこれからの一生の宝物になると思います。みんなとサッカーをする時間もあと少ししかないので後悔しない日々を送っていきたいです。

監督は、練習・試合の大半は怒っています。それにゲレンデや山、浜辺など数えきれないほど走りました。今では良い思い出か悪い思い出かも分かりません。そのおかげで、他人より強い精神力と体力がつきました。監督にとりあえず感謝したいと思います。

私達は、これから頑張って一つでも多く勝ち抜いていきたいです。最後になりましたが、両親始めとする多く方々の支援に感謝します。ありがとうございました。

3年生 佐藤 大希

僕が紹介させていただくのは、日頃のトレーニングの中で行っていることについてです。僕達は、日頃のトレーニングの始めにウォーミングアップとして「スピードトレーニング」を行っています。これは、サッカーに必要なスピードを鍛えるものです。足が速くなるスピードがつくには、地面を蹴る足が強くなくてはなりません。地面を蹴る力が強ければ、足の回転の速さも増します。このようにするためにこのトレーニングを行っています。実際に50mのタイムが伸びています。

サッカーは、技術・戦術・フィジカル・メンタルなど様々な事が大切です。その中の一つにこのスピードということもすごく重要となっていると思います。だからこれからも一生懸命「スピードトレーニング」から集中して練習していき、サッカーに必要な要素のレベルアップをして、チームで目標としている「全国大会に出て勝つ!」という言葉をこれからも追い続けていきたいと思います。

3年生 土田 航矢

私には、とても辛い練習があります。それは「フィジカル」です。いわゆる「走り」です。チームメイトはみんな、監督の「走るぞ!」という指示があると一気に緊張感が高まります。それが面白いんです。ボール一個なくしてグランド10周という罰がありますが、それはそれは辛いですよ。

しかし、物の大切さが良く分かります。走りはとても辛いですが、走り終わった後の気持ちよさはとてもいいものです。達成感をもの凄く感じます。走りは辛いけどとてもためになるものです。

3年生 紺野 克海

 

今回は3名の3年生を紹介させていただきました。この文章は、子供たちが手書きでメモにしてくれたものの全文を掲載しています。文章を削除したりという事はしておりません。文章の構成力や表現の仕方など中学生か?と思われるものもありますが、これが実力です。

子供たちの文章を見て、我が振り直せです。私も子供たちに学びながら成長したいと思います。

 

 


福島ユナイテッドFC オフィシャルオンラインショップ

福島ユナイテッド サッカースクール 生徒募集無料体験会 参加者募集中

お電話でのお問い合わせは 024-594-2811までWEBでのお問い合わせはこちらをクリック